kotomina チベット

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SAY IT IN TIBETAN



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チベット語教室。今年の一月からほぼ毎週通って半年して、一旦終了。
長い夏休みを挟んで先週より再開。

発音、日常会話、書きことば、文法、お経、と。
教えてもらうことたくさん。

私はあんまり勉強が好きでなくて覚えるのも苦手で、いつも授業の時間は
普段は使ったことないような部分の脳細胞を叩き起こして、フル回転で神経回路を刺激してるような
カンジでした。

復習とかちゃんと勉強せぬままに次の一週間があっという間にやってきて、
覚えの悪い生徒なのですが、お経を教えてもらって声に出すのはすごく好きです。


チベット語を習ってみたいと思った動機が、チベットの人としゃべりたいというよりは
お経にかかれている文字になぜか惹かれてしまうものがあって、なんて発音するんだろう
どんな意味が書かれてるんだろう、自分も声に出して響かせてみたい、というもので。


話ことばと書きことばでは違ったり、敬語とふつうの言い方とがあったり、文法がちょっとややこしかったり
私の頭では処理しきれない内容で、ついて行くのが必死。。


せっかくの長い休み期間があったのに、ちょいと逃避気味で勉強してなかったのでどうしよう。。
なんて思っていました。

久々に教室再開してみたら、ところどころなんとなく覚えているところもあったりして、
んん! やっぱりチベット語おもしろいな、やっぱりなんか音の響きが声に出してていいんだよなあ
と感じました。


写真の本。オレンジの方は今勉強している本。

絵のある方は、チベットの小学生が使っているものだそうで、先生に頂きました。ウレシイ。
ふふ、本の中の絵もなーんかほのぼのするかんじなんです。



先生のたがみさんは、タンカ絵師なのです。

たがみさんの描かれるタンカ、とても美しいです。
(いつか手元に置けるようになれたらいいなあと密かに望んでいます。)


今月、東京と奈良とでタンカ(仏画)の展示をされます。

東京は、『ヒマラヤ国際映画祭』のホールで。11/19~21 国立オリンピック記念青少年総合センター

奈良は、五條市にある『パティスリー・クリアン』という洋菓子屋さんで。

機会がありましたら、どうぞご覧になってみて下さいね。


詳しくはたがみさんのBlogを → http://gankyi.blog27.fc2.com/



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チベット・オイルマッサージ「クニェ」集中コース のご案内


今年になってから、私自身『チベット』というものがキーワードとなって、ひととのご縁も
芽生えて来ています。

昨年、日本で初めてチベット・オイルマッサージ『クニェ』の講習が大阪で行われ、私は都合がつけられず
参加できませんでしたが、とても興味深く感じてはいました。

その、『クニェ』の講習が今年も開催されることになりました。

国際伝統チベット医学研究院(International Academy of Traditional Tibetan Medicine)院長である
チベット人医師ニダ氏から、日本で直接学ぶことが出来る貴重な機会だと思います。


*****



 チベット医学は、古代チベットのシャンシュン医学を土台に、インド・アーユルベーダ医学、中国・漢方医学、ペルシャ医学、さらに密教の理論と実践が統合された、他に類のないユニークな体系をもっています。標高3000メートルを越えるチベット高原で採取される薬草から作られる薬、また、肉体だけでなく、心、環境に取り組んでいく、全体論的(ホリスティック)アプローチは、世界中で注目されています。
 今回も、ヨーロッパ、アメリカをはじめ、各地で臨床と教育にたずさわり活躍中のチベット人医師を講師としてお招きし、その理論と実践について、集中的に学ぶ講座を開くことにしました。心身と全人的治療、健康の維持、増進に関心をお持ちの多くの方々がご参加されますよう、心より願っております。

1.チベット・オイルマッサージ「クニェ」集中コース
 
 「クニェ」(チベット・オイルマッサージ)は、チベットで古代から伝わってきた重要な外的治療のひとつです。「ク」-「塗る」:特殊な薬草を調合したオイルを塗ることを意味します。「ニェ」-「マッサージ(なめす)」:内臓を調整し、毒素を体外に出し、心身のバランスと調和を取り戻します。「チ」-「拭く」:皮膚をきれいにし、若返らせ、全身にエネルギーをもたらします。
 「クニェ」で用いられるツボやチャクラは、アジアの他の治療法とはまったく異なるユニークなものです。オイルは、マッサージを受ける人の体質や症状に応じて調製され、また、真珠貝、めのう、川でとれた石なども用います。
 今回の6日間集中コースは、LEVEL 1に加え、LEVEL 2を開講します。LEVEL 1では、チベット医学の入門的知識の上に、「クニェ」の基礎を、LEVEL 2では、昨年LEVEL 1を修了された方を対象に「クニェ」を発展、実践的に教えていただきます。修了された方には、修了書が授与されます。



*********


ご興味のある方は、国際伝統チベット医学研究院日本支部
(略称「IATTM JAPAN」)のブログをご覧になって下さいね。
コチラ→http://iattmjapan.blog57.fc2.com/



チベット語教室について


今日から5月ですね。

樹々の葉が青々として風でさわさわ揺れて、心地よい季節になりましたね。




そうそう。
昨日4月最後の日は、みすずさんのとこにヘナと前髪をカットしてもらいに行きました。

終わって帰りに鴨川でパン食べていたのですが、
半分程食べたとこでとんびが奪い去って行きました。

視界の端に、何か影がしゅっと横切った?? と認識した瞬間の出来事です。
手に持っていたパンが一瞬で消えていました。

おおっ 鮮やか!!  お見事!! です。。


鴨川で、パン。は、かなり警戒がいるんですよ。

上空をとんびがぐるぐる旋回していますから。

つい数日前に、出会った人から『唐揚げパンを一口食べた途端に袋ごと持って行かれた。』
という話をきいたばかりで、『そうそう~。鴨川でパンは危険なんですよね~。』
なんて答えたところでしたが、いや、まさかわたしもついに体験することになろうとは。。


とんびが私の親指と人差し指に引っ掻き傷をおみやげにして去って行きました。。

しかし。。奪われた時の、掴んで行く圧力というか印象の残し方というのは強烈に記憶されてしまいましたよ。



みなさまも。鴨川でパン食べる時は、上空を見上げつつ、くれぐれもご注意を。。



*****


さて。

私が習っているチベット語の講師の田上さんがブログを始められました。

コチラ → チベット語教室 http://gankyi.blog27.fc2.com/


チベット語を学んでみたい方がいらっしゃいましたら、田上さんにコンタクトを取って頂くといいかと
思いますので、田上さんのブログをご覧になってくださいね。



少しずつ少しずつ、ものすごく時間がかかりますが読めるようになってきました。

文字のカタチ、音のひびき、になぜかとても惹かれます。

学びたかったことを学べているというよろこびがじわじわ湧き上がってくるのです。


学習続けていこうと思っています。☆



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チベット仏画「タンカ展」があります



今年になってからチベット語を習い始めています。

コトミナで行ってもいましたが、今現在は週一回、東福寺の塔頭同聚院にて勉強しています。

同聚院には十万不動さんがおられます。




チベット語を通して、チベットの人の普段の暮らしや、チベット仏教のことに触れる事が出来て、
とても有意義な時間になっています。

お経もいろいろと教えてもらっています。

今は二十一尊ターラ菩薩のお経を教えてもらい始めました。


お経を読む時間がとくに好きです。

教室ではみなそれぞれにチベット語での名前があって、
わたしはモンラムラ(モンラムさん)=お祈りという意味 です。


日本語にはない発音の仕方もあって、なかなかむずかしいのですが、
ぼちぼちと楽しみながら勉強中です。^^


***

チベット語を教えて下さっている田上さんは、タンカ絵師でもあります。

普段からお着物を自然に着こなされていて、ステキな女性です。

その田上さんのタンカ展が、奈良であります。

緑ターラ菩薩のタンカも見られるようです。


よろしければ、どうぞ足をお運び下さい。



****


チベット仏画 「タンカ展」 絵師:田上みさを

9年間、北インドのヒマラヤのふもとの街『ダラムサラ』で、仏画(チベットでは「タンカ」と呼びます)制作の修行をした田上さん。
その作品や同時に展示されるチベットの写真や資料、民族衣装を通して、チベットに触れてみませんか。
喫茶(有料)もします(500円でチャイ・フォー・お菓子をお出しする予定です)。
3/27(土)~31(水) 11時~17時
スペース小さな箱 いろいろ奈
奈良市西大寺小坊町7-20 森本ハイツ101
090-1077-1713
近鉄奈良線「大和西大寺」駅下車。南出口から西へ5分



****



 ☆チベット語教室、何人か人数が集まりましたらコトミナでも開講可能ですので
  ご興味のある方は、コトミナまでお問い合わせくださいね。
  よろしくおねがいします。




チベット語教室始まります!



私は、パートナーさんの影響もあってだんだんとチベットに興味を持つようになりました。

何故か、とても惹かれるんですよね。

昨年からチベットについていろいろと繋がりが出来始めました。

そうしているうちに、チベット語を話したいなあ、読めたらいいなあ、書けたらいいなあと
思うようになっていき、どこか学べる所はないかずっと探していました。

昨年は東京で講座があることを知り、行ってみたかったのですが都合がつけられず。

いつかいつか学べる機会がきたらいいなあ~ と願っていました。



年が明けて、機会が!ついに!やってきました!
うれしいです!!



今月から、コトミナでチベット語教室が始まります!

講師は、インド・ダラムサラに9年生活してタンカ(仏画)を学んだ仏画絵師の田上操さんです。

初心者向け、基本から会話、文字、簡単な読経を教えて下さいます。


コトミナで、楽しく一緒に学んでいきませんか?


学びたい方は、メールフォームよりご連絡ください。
どうぞよろしくおねがいします。



 *********


 ○○ チベット語教室 ○○

  初心者向け。基本から会話、文字、簡単な読経を教えます。

  (講師)田上操(インド・ダラムサラに9年生活してタンカ(仏画)を学んだ仏画絵師)

  (授業料)一回 2500円

  (日時) 1/13(水)16:00~17:30
         21(木)17:30~19:00
         28(木)17:30~19:00


 ********





プロフィール

kotomina

Author:kotomina
京都駅の南側すぐそばにある古い昭和のおうち
kotomina(コトミナ)。
2008年から5年間活動し、2013年5月にcloseしました。


お問い合わせは、下段にあるメールフォームをお使いください。

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