kotomina 惹かれるもの

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Pa.Coの作品たち



東京在住の木工作家さん、Pa.Coのマツノユウジさんが創り出す作品。

その世界がすごくすきです。


コトミナの始まりの頃からマツノさんの作品は取り扱わせて頂いていました。(ウィボーたち)

作品たちがどんどんすてきに深化しているのを、ブログで眺めていて

かわいい~、 ステキだわ~ と

画面越しにぐーっっっときては身悶えしていました。


東京では個展やグループ展、また週末毎に東京のいろいろな手づくり市に出店されていて、

深化したたくさんの作品たちとご本人に会いたいと、ずっと願っていました。

先日の東京行きでの目的のひとつがそれで、やっと出会えて感激しました。


私の好みで、あたらしいひとたちをたくさんコトミナへ連れ帰ってきましたよ。

コトミナに来られた時には、じっくりみてくださいね。


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東寺の市がすき



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昨日の東寺のがらくた市で出会ったふたりです。

わたしはこういう目を閉じた美しいお顔のひとにヨワイです。



東寺のがらくた市は毎月第一日曜日に開催されていて、21日の弘法市はほとんど欠かさず行くものの、
こちらの方はふと思い出せば行くっていうかんじです。


昨日はいいお天気で、そうそうと思い立ち行ってみたら、いくつか目に留まるものがあって、
私の内側では、ワクワク心躍るかんじが密かに高まっていました。


市って、掘り出し物だらけな時と、何見ても惹かれるものが無い時と、がありますね。


昨日は最初のぞいたお店が、私の『可愛くてグッとくる』センサーを刺激する品揃えで、
そういう時は即決することもあれば、こころに留めておきつつ一通りぐるっと見て回って
また戻る、という場合もあります。

戻ったらなかった、という時もありますが、まあそういうときは縁がなかったとあっさりあきらめます。


そうそう『グッとくる!』ものはないわけで、『グッときてる!』時点でもう決めてるんですけどね。



昨日は、私の感覚にぴぴっときたステキなものをいくつか連れて帰りました。

ちょっとまけてもらったりもして。^^


ほこりかぶってたり汚れてたり少しがたがきてたりするような中にも
私にはぴかっと光ったステキが見えてきて、そういうのがうれしく楽しいんだなあとおもいます。



やっぱり、東寺でやってる市はすきだなあ。♪





東寺の市にて



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先月の弘法市で出会った木の箱。

何を入れるといいかなあと眺めていて、

ああ、そうだそうだ。 と思い出して、毛糸をくるくる丸めて詰めてみました。


毛糸は、羊毛をご自分で染めて撚って糸にして織物をつくられている方から頂いたものです。

織物をしていると沢山余り糸が出るそうです。

コトミナにはちょこっと手を加えてつくったものがあちこちにあるのを見て、
何かに使ってもらえそうかなあと思われたそうです。


柔らかな色合いで、ふわっと丸まってそこに置かれているだけでも、なんだかカワイイのです。

羊毛は、特にこれからの季節見てるだけでもほんわりあたたまるかんじがします。


こうやって飾って時々ぼんやり眺めてます。

そして、ふとひらめいては、ガラス戸を開けて取り出して、こちょこちょと作り始めたりしています。



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もひとつ。

先週の日曜日、東寺の骨董市(毎月第一日曜に開催)で出会ったカワイイは。

お花の絵がついたアルマイトの小さなお弁当箱。

これは先月の弘法さんで一度出会っていて、心に残っていたのですが、その時は手に入れなかったのです。
そしたら、残っていてくれたみたいで、再会。
今回は連れて帰りました。☆

このお花の色合いと両端のパッチンがかわいい。


最近なんだかますます箱が気になってきています。

この中にどんなステキを詰めようかなあ。。



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妙心寺展で カワイイ に出会う



チベットお守り






ちょこちょこっと組み合わせて、手芸的なことをするのが好きになりました。

コトミナの空間をつくり続けるうちに、わたしの中に手しごと欲求があることを知りました。


どんなモノを使い、どう組み合わせてみるとステキになるのか、あたまの中でイメージを膨らませている間も。

イメージにぴったり合うものを街へ出て探し回る間も。

家の中にあるものを引っ張り出して使えそうにないかあたまをひねってみている間も。

手を動かし始めてついに自分でもおおっ!!と驚くステキな出来映えになった時も。

しばらくにまにまウレシク眺めている時も。


全ての時間がたのしくうれしくよろこびがあるのです。



『カワイイ』 という感覚が働くとき、わたしは俄然動きが良くなっていろんな機能が覚醒するようです。

『カワイイ』は、わたしの細胞を活性化してくれます。




一昨日、京都国立博物館の展覧会「妙心寺」で、カワイイセンサーが働き釘付けになってしまったものがありました。


瑠璃天蓋です。 コチラ→ 瑠璃天蓋


禅のお寺にこんなにラブリーなものが存在しているとは!

実際に生で立体で見て頂いた方が、ラブリー具合は伝わると思います。


眺めていて、これはドリームキャッチャーにも似ているよなあ~ なんて思ったりもしていました。

そして、こんなのがコトミナにあるといいなあ。。 と想像してみたり。。


瑠璃天蓋。作ってみたい欲求がむくむく湧いてきました。



今日のちょこっと手作りは、チベットのお守りと水晶とシルバービーズを組み合わせたペンダント。

こんなの作ってはシアワセ感に満たされてます。^^



*****

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妙心寺展。白隠の迫力ある達磨像やユーモア溢れる戯画、菊唐草文螺鈿玳瑁合子、長谷川等伯の障壁画、梵鐘
が印象に残りました。

派手さはないけれど、なかなかにいい展覧会でしたよ。
5/10までやっています。 
瑠璃天蓋見るだけでも価値ありますよ~。♪



マスキングテープがすき


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昨年秋くらいから、急にマスキングテープ好きになっています。

コトミナのあらゆるモノ、場所にマスキングテープが生かされています。


目覚めたのは、『マスキングテープの本』主婦の友社 という本に出会ったことがきっかけです。

マスキングテープは、もともと車の塗装や建築現場用のもので、のりが残らずはがしやすく、手で簡単にちぎれて、表面に文字が書き込めて、とても便利なものです。

その本には、その特徴を生かして普段使いからいろんな活用例まで載っており、その魅力がいっぱい詰まっていて、私は一気に興味がふくらんだのです。


その後、ステキなマスキングテープを発見すると、手に入れ、次第にいろんな柄のものが増えていきました。

空き瓶や空き箱なんかにちょちょっと貼ると、途端にステキ雑貨に変化するんですよ。

よくくっつき、きれいにはがれやすいので失敗を気にしなくて良く、大胆に即興で貼って行きます。

コンクリートにも土壁にも貼れるんですよ!

ほんとに優れものです!



手帖カバーもマスキング活用して、手作りしてみました。☆

ペルーのビーズひもを縫い付けました。

かわいくできて、見るたびうれしくなってしまいます。 ^^



マスキング熱はまだまだ続きますよ。



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プロフィール

kotomina

Author:kotomina
京都駅の南側すぐそばにある古い昭和のおうち
kotomina(コトミナ)。
2008年から5年間活動し、2013年5月にcloseしました。


お問い合わせは、下段にあるメールフォームをお使いください。

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